オンリーワンの缶詰を作ることができます

春夏秋冬、それぞれの季節に色々な旬の食材があります。そのジャンルは山菜・穀物・野菜・果実・魚介など多種多様です。しかしながら旬の時期を逃すと食べたくても食べられないことも。そんな時に重宝するのが常温保存が可能な缶詰・ビン詰です。賞味期限も長く、作っておくとお好きな時にすぐに食べることができます。お客様が栽培、収穫した食材の缶詰は世界どこに行っても手に入らないオンリーワン缶詰です。お知り合いの方にプレゼントするも良し。お客様にしか作れないオンリーワン缶詰、是非作ってみませんか?
弊社では色々な食材(山菜、豆、梅、栗、おかゆ、味付各種等)を缶詰やびん詰に加工する委託加工を行っております。製造可能な缶とビンの種類は以下の通りです。
●缶
・4号化粧缶プルトップ無(缶切必要)
・5号無地缶プルトップ有(缶切不要、容量は4号缶の約7割程度)
●ビン
・食用ビン大(900cc)
・食用ビン中(450cc)
・ジャム専用ビン(200cc)
ご不明な点、ご質問等がございましたらお気軽にお問合せください。
また、豆、梅、栗に関しては味付加工を含めた缶詰・ビン詰加工業務も行っております。
煮豆へのこだわり
煮豆が食べたい・・・。でも、いざ煮て食べることになるととても時間が掛かり面倒。煮るとしても一回ごとに煮て食べるのは大変。そんな時は一度に作ってしまい缶詰にして保存しておくのが非常に便利です。好きな時に適量の煮豆をすぐに食べることができます。
豆と砂糖を適量ご持参していただくことにより、お好みの甘さで煮豆缶詰ことができます。
宅配便による豆煮の受付も行っておりますので、ご遠方の方でも煮豆缶詰を作ることが可能です。
甘さの目安は下記の通りです。(1升=1.5キロ)
豆1升に対して砂糖1キロ … 甘さ控えめ
豆1升に対して砂糖1.5キロ … 甘さ普通
豆1升に対して砂糖2キロ … 甘さ強め
また、豆をお持ちでないお客様でも、弊社店頭で販売してある乾燥豆(1升単位、北海道産)をご購入して作ることもできます。ご来店の際、是非ご活用ください。
また、店頭にて販売してある豆で缶詰を作る場合はお電話等での受付も可能です。
各豆の1升当たりの料金(税込)は下記の通りです。(価格は年度によって変動します)
小豆 1,700円 ←新豆入荷
金時豆 1,900円 ←新豆入荷
黒豆 1,900円 ←新豆入荷
とら豆 2,800円 ←新豆入荷
白花豆 3,200円
また、全てお任せの12缶パックという形で加工、発送することができます。その際、豆の種類、量、お好みの甘さをお決めいただいて、お電話またメールにてお伝えください。
各豆の12缶パックの料金(税込)は下記の通りです。(砂糖代と送料は別途、価格は年度によって変動)
・4号化粧缶(プルトップ無)
小豆 5,060円
金時豆 5,500円
黒豆 5,500円
とら豆 6,400円
白花豆 6,800円
・5号無地缶(プルトップ有)※容量は4号缶の7割程度
小豆 4,620円
金時豆 4,930円
黒豆 4,930円
とら豆 5,560円
白花豆 5,840円
梅へのこだわり

初夏の訪れを知らせる梅の実。梅と言えば梅干し・梅漬けが一番有名ですが、夏のスイーツとして有名なのが梅の甘露煮。実際に作るとかなり手間と神経を使う作業なのですが、その甘露煮を簡単に作ることができます。しかも、作っておけば季節問わずにすぐに食べられる。ご贈答では珍しい物なので重宝されるようです。
梅をご持参していただくことにより、梅の甘露煮缶詰を作ることができます。
ご持参の際の下処理に関してはお客様にお願い致しております。下処理方法はこちら。
なお、甘さは普通、控えめの2種類、缶のサイズも4号缶、5号プルトップ缶の2種類ございます。
また、梅をお持ちでないお客様でも、弊社で梅を購入、下処理して作ることもできます。
ただし、12缶単位とさせていただいております。
なお、毎年の予約期限日(2024年度は6月16日(日))までにご予約いただくと料金が1000円お安くお作りできます。例年、少し多めに梅の缶詰を製造しておりますが、梅の収穫量に限りがあるためご予約期間後にお渡しできる梅の缶詰が必ず有るとは限りません。ご購入ご希望のお客様はご予約をお勧め致します。
12缶パックの料金(税込)は下記の通りです。(ただし、梅の相場によって価格は毎年変動します)
令和6年度秋田県産梅の時の価格(ご予約特典価格、予約なしの場合は1,000円増)
梅のサイズはMサイズ限定
5号缶 5,540円
4号缶 6,690円